やっと見つけた...震災時の鮎川の様子


東日本大震災から、10ヶ月。


奥様代官さまの故郷、宮城県石巻市鮎川も津波に飲み込まれた。


すでにご両親は他界されていて「実家」というものは無いのだけれど


お墓参りと親戚周りで、毎夏に訪れていたところ。


鮎川は牡鹿半島のほぼ先端に位置し、かつては捕鯨で栄えた港町。



しかし、三方を山、一方を海に囲まれた地理的な条件や、


いまや住民のほとんどが高齢者の小さな漁村ということもあって、


震源地からもっとも近い町であるにもかかわらず


復興の手が入るのが遅かった。


報道もまた然り。


大きな町の震災時の様子はいろいろと報道されるのだけれど、鮎川のそれは全くわからなかったのだが・・・


昨日KARAのムービーをチェック(笑)していたYouTubeで、やっと、震災時の鮎川のムービーを発見。

それがこちら。

毎夏訪れ、見慣れた町が真っ黒な波に飲み込まれていくのをみるのは、言葉にならない。


震災後は3度鮎川入りし、最後に訪れたのは9月。


そのときには、津波で町中に打ち上げられた大きな漁船はまだ手つかずで残されていた鮎川。


あの船はその後、どうなっただろうか。


一日も早い復興を願うばかり。


Take It Easy!

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by alohaheaven | 2012-01-15 11:19 | 徒然に