北海道の旅 その4

北海道の旅 その4
2/27(日)
ちょっと早起きして、朝風呂へ。今日も快晴!今日は層雲峡から網走を経由しウトロへ向かう。
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ホテルの部屋から



ホテルを出ると寒い事寒い事。快晴になったのは良いが放射冷却によってさらに気温は下がり、
この辺りではなんと、マイナス16度!いままで生きて来た中での最低気温だ。
この寒い中、層雲峡内の「銀河・流星の滝」を見にバスを降りる。
層雲峡の奇岩が並ぶ中から流れ落ちる二つの瀧は50Mほどしか離れていないのだが、角度が急な「銀河の滝」は水が流れていたが「流星の滝」は角度が少しなだらかなので既に凍結していた。今日も風はないが、昨夜の氷瀑祭りの時より寒くて、10分ほどでバスに戻る。



昼前、網走の町に入り、オホーツク海が見え隠れしてきた。さて流氷はどうなのか?
「南風が吹くと流氷は沖に戻ってしまうのですが、一昨日、ここに来たときは、流氷は遥か沖に戻ってしまい、流氷砕氷船もただの遊覧船になってしまったんですよ。」
なんてガイドさんが言ってるうちに建物が途切れ、それまで隠れていたオホーツクの海が見えた。
「今日は大丈夫そうですね」
たしかに海岸まで流氷がびっしり、という訳ではないが、少し沖合の海は真っ白に輝いている。
カニづくしのランチ(昨夜のホテルの会席料理より、よっぽど、美味しかった!)のあと白鳥を見たり、海岸線を走る列車「ノロッコ号」に乗ったあと砕氷船「オーロラ号」に乗船。
少し沖に出ると、早くも舳先の部分が流氷を砕く音と振動が伝わってくる。これは、実際に見てみないと、と思い、船室からデッキに出てみた。
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後ろの山は斜里岳




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氷山みたいにごつごつしたものかという印象があったが、ほとんどは平らなもので、カモメが飛んでなければ、ここが海の上とは思えないかも。ときには、流氷の上で体を休めるアザラシが見られるらしいが、このときは見る事が出来なかった。
1時間のクルーズを終えて、バスは今夜の宿、知床半島 ウトロへ。
Take It Easy!
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by alohaheaven | 2005-03-06 14:33 | 旅行