象の背中

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先月、サウスバウンドを観に行った時に流れた予告編を見て観たくなった映画。
象の背中
秋元康の原作は読んでない。

「今」この幸せを生きて行くー
人生度最も輝いた、夫婦の180日間。


alohaheaven的には、余命半年といわれなくても、今の幸せを生きていたい、と思った映画だった。





会社で地位もあり、一戸建てに住んで
出来過ぎた奥さんに両親思いの子供たち。
加えて、愛人がいたりして。

そんなふうに、自分がやりたいように生きて来た男に下される
余命半年の宣告。

もっと、身近なものに感じられるかと思ったけれど
恵まれ過ぎた環境設定に「映画」を感じてしまった。

会社勤めをしていると、家族と過ごす時間が少なくなってしまうけれど
物理的な時間より精神的な繋がりを感じていたいな。
さっきも書いたけれど、
余命半年といわれなくても、今、この幸せを生きていたいと思った映画だった。
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by alohaheaven | 2007-11-03 13:10 | MOVIE