WE WILL ROCK YOU

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今日の朝刊に全面ぶち抜きでこの広告が掲載されていた。


WE WILL ROCK YOU
THE MUSICAL by QUEEN and Ben Elton
5.27衝撃の開幕



本国イギリスで話題になったミュージカルの日本公演の広告だ。



「ロックコンサートさながらの照明、臨場感あふれるサウンド、エネルギッシュな役者たち。常識破りのロックミュージカルに全英300万人以上が熱狂」


したらしい。
一体どんなだろうか、興味津々。
このオフィシャルサイトでその一端が紹介されている。
QUEENのこととなれば、見逃すことはできないと思うが、ウーーン、ミュージカルって見たことないし、台詞なんかも英語だろうし、なんだかなぁ、っていう印象がが拭いきれない。
チケットは3/26から発売とのこと。S席は12,600円!高!

Take It Easy!
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by alohaheaven | 2005-02-25 01:59 | MUSIC

Early Times by LOVE PSYCHEDELICO

愛用のiPODには現在123組のアーチストが入っているけれど、
この中で邦楽のアーチストは10組といない。
そこに、新しいアーチストが加わった。
それは、LOVE PSYCHEDELICO
先週発売されたかれらのベストアルバム「Early Times」を買ってみた。
初回プレスは限定版でシリアルナンバーがジャケットに入っているという気の利いたアイデア。
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僕がかったものは、NO.141216。
特に彼らの大ファンというわけでもないのだけれど、日本語と英語を取り混ぜた詩とそんな詩だからこそ付けられるメロディーが耳に心地よく残る。どれも聞き覚えがあるようだけれど、聴くたびに新鮮な気になる、すごく不思議な感覚が味わえます。

Take It Easy!
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by alohaheaven | 2005-02-22 00:31 | MUSIC

アイランド・マジック

沖縄出身のミュージシャンBEGINの3人がハワイを旅する番組があった。
「Aloha 涙そうそう」
沖縄とハワイ、同じように島に生きる人たちの中に生きる音楽を通して交流を図る様子を綴ったものだった。
番組では、フラの伝導師(名前は失念)や、ミュージシャンのマカナそしてケアリーリチェルが登場。
ケアリー自ら「Ka Nohona Pili Kai」を歌うのに聞き惚れてしまった。この歌は、ここのライフログにも載せているアルバム「ALOHA HEAVEN -moani-」にも収録されていて、3日と空けず聴いているもの。
彼の歌声はホント、体に染み渡る。聴くだけで骨抜きになってしまうようなそんな歌声。
あー、また体中でハワイの虫が騒ぎだしてしまった。

アイランド・マジックを補給せねば!
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by alohaheaven | 2005-02-20 21:53 | HAWAII

ウェザーピクシー21変化!

まだ雨が降っているので傘をさしているブロンドのお姉さん。

彼女のコスチューム21変化はこんなです。
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by alohaheaven | 2005-02-19 22:30 | blog

今日の一杯

夜半からの雪が降り積もり、結局、薄暗い一日になってしまった。
熱っぽいこともあって、一日中、ごろごろ。
今日はこれであったまろ。
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ちょっと調べてみると平成14年鹿児島県本格焼酎鑑評会「総裁賞」代表賞などを取った定番の焼酎らしい。
今日は寒いから、やっぱり、お湯割りで。
写真ではうまく撮れなかったけれど、「祝いの赤」というだけに、
赤いのはまさか中身が……?と、おもったが、
赤いのは瓶の方だった。
これを飲んで熱をとばそうっと。

Take It Easy!
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by alohaheaven | 2005-02-19 22:14 | お酒

また新しい一週間


また、あたらしい1週間が始まる

今週の道程も、決して平坦ではない

小さくても、このヨットのように波に向かって行くしかないな

「さあ、出発しよう!

悪戦苦闘を突き抜けて。

決められた決勝点は

取り消す事が出来ないのだ」

ー 草の葉  ホイットマン ー
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Take It Easy!

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by alohaheaven | 2005-02-14 00:24 | HAWAII

THE CHEMICAL BROTHERS at SHIBUYA-AX

THE CHEMICAL BROTHERS at SHIBUYA-AX

昨日11日はケミカルブラザーズのライヴ。過去に2度単独公演を見ているが、いずれもNKホールだった。大きなフェスティバル会場やアリーナで行われる事が多い彼らのライヴだが、今日はキャパ2000くらいのライブハウス「SHIBUYA-AX」で見る事が出来る。一体、どんな事になるのか!?

30分前に会場について、今日もまず1パイのビールで景気付け!開演前の場内では、ステージ右袖にいるDJがかける曲(すでにかなりの音量)に合わせて様々なライトがフロアに向けて照らされる。このスタイルは、良く知らないオープニングアクトが出て来るよりもよっぽど盛り上がる。
定刻15分過ぎ。トムとエドがステージに登場。ノイズのように流れていた音が、彼らによって組み立てられオープニング「Hey Boy,Hey Girl」に突入。まるで胸元をげんこつで叩かれているかような凄まじい重低音に体が揺さぶられる。また、ステージ後方のスクリーンには、ロールシャッハテストに出てくるような、抽象的な模様や、荒野を走るイメージのビデオが曲に合わせて映し出される。そうした、曲、照明、映像が一体となり、聴く側はまるで激流に翻弄されているかのように、登り詰める感じと、急降下する気分が次々と襲ってくる。曲の構成は、これまでのアルバムから良いとこどりをした感じで、最新アルバムからの選曲は思ったより少なかった気がする。アンコールの最後は「The Private Psychedelic Reel」で幕。

この規模の会場ならではの圧倒的な音量と光量の効果により、まるで光と音の坩堝にいたような2時間あまり。この会場にいる事が出来てホントに良かったと思う。
ケミカルブラザーズ、バンザイ!

Take It Easy!
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by alohaheaven | 2005-02-12 09:44 | MUSIC

Super Live ! VELVET REVOLVER at ZEP TOKYO

Super Live ! VELVET REVOLVER at ZEP TOKYO

今日はヴェルヴェットリボルバーのライヴ!彼らのアルバムを聴きまくったこの数日間。
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今日は6時過ぎにきっちり仕事を終え、いざZEP TOKYOへ出陣!この間のザ・ミュージックでは開演に間に合わなかったが、今日はビールをあおる余裕。スタンディングのフロアの真ん中よりステージよりに場所を取った。ま、10分、15分はスタートが遅れるのは普通だし、この間の緊張間と、BGMが終わるたびにわき起こる歓声がたまらない。
が、20分、25分とどんどん時間が過ぎる。ちょっと遅くないか。7時35分になってやっと場内暗転。メンバーの登場。この瞬間から、フロアは大興奮状態。オープニングは「SUCKER TRAIN BLUES」スラッシュ(g)はオレンジ色のタンクトップ。スコット(vo)はレザーパンツにエンジ色のシャツ+ベストに警官がかぶるような帽子。1曲目からスラッシュのギターがうねる。スコットはいつの間にかシャツを脱ぎ捨て、麻薬で鍛えた(笑)超スリムな体をくねらせ、右手には拡声器、左手にはマイクで熱唱。ヤバいですこの人。後半では「It's So Easy」などガンズの曲もやりながら、アンコールの最後は「BODIES」で幕。あっという間の1時間半だった。
ついてこれるなら付いてこいっ!って感じのロック!ロック!ロック!スーパーバンドは長続きしない事が多いのだが、このバンドにはぜひ頑張ってもらいたい。

Take It Easy!
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by alohaheaven | 2005-02-10 00:49 | MUSIC

今日は何歩?

さて、昨日買った歩数計をつけて出勤。
とくに外出した訳でもなく、ごく普通の勤務をして、さて、何歩だったか?

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by alohaheaven | 2005-02-08 00:24 | DIET

スーパーボール  ハーフタイムショー

スーパーボール  ハーフタイムショー
第39回スーパーボールがフロリダ州ジャクソンビルで開催された。ゲームもさることながら、ハーフタイムショーは去年起きたジャネットジャクソンの「あの事件」のことがあったため、今年はよりいっそう注目されるものとなった。
選ばれたのはポールマッカートニー。彼自身、先週のインタビューで「私が選ばれたのは、昨年のような事を起こさないためだ」と語ったらしい。
同点でセカンドクオーターを終えて舞台はハーフタイムショーに。「バンド・オン・ザ・ラン」が流れる中、ポールがフィールド中央のステージに登場。オープニングは「Drive My Car」。つづいて「Get Back」とビートルズナンバーが続く。3曲目でピアノに向かい「Live And Let Die」。ここではさびに合わせてフィールドからスタンドから花火が打ち上げられる。そして「Hey Jude」の大合唱で幕。
Hiphopが大きな流れになっているアメリカの音楽界。無難な人選をせざるを得なかったとはいえ、ポールの登場となれば誰もが満足したに違いない。来年以降もこうした流れになるのだろうか!?
あしたの出勤時はポールを聴こう。あ、iPodに取り込まないと!

Take It Easy!
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by alohaheaven | 2005-02-08 00:04 | MUSIC